血液型相性と友達

 

 

 

血液型相性と友達について

性格診断や相性診断としてABO式血液型が使われるケースが多く、友達との相性や恋人の相性が気になってしまうという女性の方はいらっしゃいます。

 

人間だけではなく、動物にも血液型は存在しており、これが性格や相性とは何の科学的根拠もないと言われている大きな所以なのです。

 

それでも、占いを信じたいという女性の気持ちは分かりますし、血液型が人間の思考パターンを決めていると考えている専門家の方もいらっしゃるため、全く関係性がないと言い切ることはできません。

 

恋人だけではなく、自分と仲の良い同性の友達であっても、「果たして血液型の相性が良いのか?」「これからも上手く付き合っていくことができるのか?」と考えるのは不思議ではないはずです。

 

そこで、とある機関では、「自分の友達に多い血液型は?」というアンケートを行ったところ、A型が約40%、B型が約27%、O型が約28%、AB型が約5%というデータが出ました。

 

このデータを見ると、友達で最も多いのがA型だと分かり、AB型の人が友達という方が異常に少ないということが分かります。

 

A型:B型:O型:AB型の人口比は、38:22:31:9というデータがあるため、AB型の友達を持っている人が少ないのは自然な現象だと言えるでしょう。

 

それでも、A型の友達が多いと答えた方は、「自分の周りはしっかりとした人が多い」、AB型の友達が多いと答えた方は、「自分がAB型なので類は友を呼ぶのかも」とコメントしております。

 

これは血液型によって相性の良し悪しが少なからずあることを指しており、自分がA型であればAB型の人よりも同じA型の人の方が付き合いやすいと感じるのは不思議ではないのです。

 

もちろん、専門家の方が色々と分析を行ったとしても、一生答えが出ないでしょうし、この世の話題から完全に消えるようなテーマでもありません。

 

血液型相性は目に見えないものだからこそ、面白いと感じている方はいらっしゃるでしょうし、相性が良いと分かっている友達や恋人と良い関係を築くことができれば、「やっぱり私が思った通りだった」と考えます。

 

しかし、人間の関係性は血液型相性が全てというわけではないですし、相性が悪い同士だったとしても、お互いに努力をしたり前向きに捉えたりすることで親密な関係になっていくはずです。

 

「血液型占いで相性が悪いからもう先はないかも」と卑屈になるのは間違っておりますし、自分の未来を変えられるのは自分だけということを頭に入れておいてください。